LESSON RECITALS

レッスンリサイタル

複数の作品を準備し、自ら構成した約40分のプログラムを、トークを交えながらリサイタル形式で演奏する実践的な学びです。

WHY IT MATTERS

試験だけでは得られない、
本番の経験を。

実技試験の演奏時間は、出入りを含めて10分程度です。この時間では、ほとんどの作品を全編演奏することができません。また、年に1、2回の試験だけでは本番の機会が少なく、取り組めるレパートリーもなかなか増えていきません。

一方、国内外のコンクールでは、複数の作品を準備する力が求められます。日本管打楽器コンクールでは、1次予選2曲、2次予選2曲、本選1曲の計5曲。アドルフ・サックス国際コンクールでは、予備審査2曲、1次予選3曲、セミファイナル3曲、ファイナル2曲の計10曲を準備します。

EXAMINATION約10分

実技試験

限られた時間の中で、学修の成果を演奏します。

LESSON RECITAL約40分

レッスンリサイタル

複数の作品を自ら構成し、トークを交えて演奏します。

ORIGIN & FORMAT

自分で一つの舞台をつくる。

そこで、一人約40分のプログラムを自ら組み、トークを交えながらリサイタル形式で演奏する機会をつくることを目的に、私が東京藝術大学の学生だった頃、須川展也先生が考案したカリキュラムが「レッスンリサイタル」です。

毎回「ゲストティーチャー」と称する先生をお招きし、演奏やプログラム、ステージでの表現についてアドバイスをいただきます。

LEARNING GOALS

レッスンリサイタルの狙い

  1. 01

    一度に複数の曲に取り組むことで、本番に向けた練習計画の立て方や、効果的な練習の進め方を身につける。

  2. 02

    演奏だけでなく、プログラミング、トーク、ステージマナー(ステージでの立ち居振る舞い)について学ぶ。

今後の開催情報は準備中です。

日程、プログラム、出演者、ゲストティーチャー、会場などが確定次第掲載します。